まつもと一箱古本市

信州は長野県松本市で行われる一箱古本市の公式ブログです。

第4回まつもと一箱古本市実行委員会の立ち上げと開催日程

第4回まつもと一箱古本市の実行委員会が開かれ、古本喫茶想雲堂店主の渡辺が実行委員長を引き受けることとなりました。宜しくお願い申し上げます。

話し合いの結果、開催日程は来年のゴールデンウィーク中ということとなりました。

毎年秋に開催しており、それを楽しみにしていて下さった方、また参加の準備をしていた方も多数いらっしゃるとは存知ますが、誠に申し訳ございません。

ゴールデンウィーク中は意外と松本中心地区でイベントが少ないということと(秋は非常に多し)、新しい企画を立ち上げるために準備期間を設けたかったという理由です。新しい企画についてはまだ公表できる段階ではありませんが、本当に実行できたら一箱古本市はより楽しいものになると考えています。

詳しい日程については、まだ決定していません。同じ時期におこなわれる東京や山梨の一箱古本市となるべく重ならないように調整ができればと思っています。

今後とも新しい情報をこの場でアップしていきたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

【10.07まつもと一箱古本市★☆有難うございました(第3回の最後の投稿です)☆★】

こんにちは、突然寒くなってきてビックリですね。
「まつもと一箱古本市」です。

当日より2週間近くが経過しましたが、つつがなくイベントが終了したことに改めて安堵しています。
個々のお名前は省略致しますが、出店者の皆様、協賛者の皆様、プレイベント含む各会場関係者の皆様、プレイベント含む出演者の皆様、ボランティアスタッフ(助っ人)の皆様、連帯(連動)企画に協力下さった皆様、チラシ配布・設置に協力下さった皆様、デザイン・撮影・備品制作に協力くださった皆様、取り上げて下さった新聞・ラジオ関係者の皆様、そしてご来場くださった皆様に深く感謝申し上げます。
本当に有難うございました。

ご参考までに数字を記録しておきます。

「第3回まつもと一箱古本市
 2017年10月7日(土)10:00〜16:00、
 於:ピカデリーホール、喫茶山雅、松本下町会館前
 天気:曇り
 (集計対象箱数 29箱)
 ・総売上金額(本のみ、委託箱除く) 193,100円
 ・総売上冊数(同上) 460冊
 ・一箱の売上最高額 15,950円
 ・一箱の売上最高冊数 38冊
  ※最高額の箱とは別の箱です。
 ・売上額平均 6,659円
 ・売上冊数平均 16冊  
 ・スタンプラリーを完成した方 102名

この記事で「第3回まつもと一箱古本市」に関する投稿を終えます。
それではあの日会場にいた本たちと一緒にご挨拶。
またお会いする日まで、皆さまお元気で。

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【10.07まつもと一箱古本市★☆写真とともに振り返り_その3☆★】

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(撮影:宮川健太郎)

佳き一日、箱主さんをメインに、集合写真を撮りました。
*箱主さんお一人ずつの写真などもありますが、
 箱主さんにメールにて、GoogleDriveのURLをお送りすることに致します。

これにて、「写真とともに振り返り」は、終わります。

【10.07まつもと一箱古本市★☆写真とともに振り返り_その2☆★】

まつもと一箱古本市から10日も経ちました。皆さん、それぞれお忙しい毎日と思います。
当日写真その2。
宮川健太郎さん撮影のお写真をランダムに載せます。

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ビブリオバトルは、「眠り」をテーマに、4名の登壇者で白熱した闘い。
登壇者鈴木有斗さんがチャンピオンとなり、
『パンダの死体はよみがえる』(遠藤秀紀著 ちくま文庫)が、今回のチャンプ本となりました!

【10.07まつもと一箱古本市★☆写真とともに振り返り_その1☆★】

みなさん、こんにちは。まつもと一箱古本市です。

終わってみれば、過ごしやすい天気に恵まれ多くの方に訪れて頂いた佳き一日。
ご参加下さった方々、近くから遠くから応援して下さった方々、
出店者の方々、助っ人に来て下さったみなさん、ありがとうございました。

当日の写真を少しずつアップしていきます。
まずは、準備も含め、時系列で全体像のわかる写真からいってみましょう。

準備の始まった朝・・・霧雨に濡れる第2会場の喫茶山雅。
この前庭が会場ですが、雨天の場合は室内2階に移動する予定でした。
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                     <撮影:宮川健太郎>
実は昨年も雨に悩まされました。
会場はは枡形跡広場。午前中はどしゃぶりで、おさまってきた午後から決行しましたが、数名の方がやむなく当日辞退となってしまいました。
出店された方の中には「楽しかった。あの雨の松本を乗り切った!」という連帯感に燃えたコメントをお寄せくださった方もおられましたが、せっかくの大切な本が濡れてしまったという事実もありました。
そんな経験から、今年はコストをかけて雨天対応の環境を用意しました。
出店料を1,500円としたのはそのような事情です。

そうはいっても、秋空の下が楽しそうなんですが・・・

   ・・・

「どうする、どうする、どうするの? 山雅屋内開催か!?」
焦る代表のうしろで、黙々と屋外会場の準備をする”助っ人”Hさん。
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                     <撮影:宮川健太郎>

朝8時過ぎ。しつこかった霧雨がようやくやみました。
濡れたコンクリートをホウキで掃いたり新聞紙で吸い取ったりしてどうやら乾き始めた、ありがたい;;
9時前には山雅会場出店者さんたちが続々到着。
ベテランの方の手慣れた準備風景が頼もしく、初出店者さんにも親切です。
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                     <撮影:宮川健太郎>


午前中はお客さんの出足は遅かったのですが、だんだん古本市らしい風景になってきました。
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                     <撮影:太田岳>


第1会場のピカデリーは、屋根付きの屋外と屋内ロビー、こちらは天気に左右されず安心して準備がすすみます。
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                     <撮影:太田岳>

第1回から受け継がれている公式ロゴの入った看板。
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                     <撮影:宮川健太郎>

音楽と古本、いい相性です。パンダもいますね^^
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                     <撮影:宮川健太郎>


第3会場は、昭和初期の洋館「松本下町会館」の前、つい3日前くらいに庭の工事もようやく一段落(ほっとした^^;)。
こちらも、雨天の場合は喫茶山雅2階の予定でしたが、屋外開催できました。
湧水もあり、かわいい赤いポストもあり、居心地のよい空間になっています。
「曲がり角に本の市がある風景はいいね」と、通りがかりのご近所の方が言って下さいました。
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                     <撮影:太田岳>
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                     <撮影:太田岳>


みなさん、3会場をまわって楽しんで下さっている様子です。
 <つづく>

【10.07まつもと一箱古本市★☆無事終了しました☆★】

本日「第3回まつもと一箱古本市」無事終了しました。
出店者の皆さまはじめご協力くださった皆さまに心より御礼申し上げます。
まずは取り急ぎ御礼まで。

【10.07まつもと一箱古本市★☆もう一度、箱主さん情報のまとめを☆★】

いろいろイベントもご紹介してきましたが、ついに日付代わり、当日を迎えつつあります。
やっぱり、メインは一箱を持ち寄る箱主さんたち。
地元松本、長野県内、山梨、東京、神奈川、富山からもいらっしゃいます。一箱古本市の魅力ってなんだろう・・あやしげ・・・^^
ぜひ皆様、箱主さんたちとお話ししてみて下さいね。
いくらでもネットで本は買えるし、Kindleだってある時代なんですが、「本」が文字通り手から手に渡る楽しさを、下町散歩しながら味わって頂けたら幸いです。
雨も午前中には止むような気配。
*もし雨の場合は、第2会場と第3会場は、共に第2会場喫茶山雅の2階になります。f:id:mhitohakob:20171007005429j:plain