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まつもと一箱古本市

信州は長野県松本市で行われる一箱古本市の公式ブログです。

【関連イベント】古いけど新しい、これからの古本屋の在り方

\まつもとのこれからの本屋さんを考えよう/
 
 ー関連イベント情報ー
 
松本の街の本屋さん事情を考えるトークイベントを8/24(水)と9/14(水)に開催します!

 

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かつて古本屋巡りを趣味にする方々が集まる街だった松本。
歩いてみると松本の文化を支えるいい古本屋がたくさんあります。
そんな中、今までとはまた一味違う古本屋の開業準備中との噂が。
 
ーこれまで、そしてこれからの松本の「古本」について、聞き耳を立てる2時間。
 
 
《古いけど新しい、これからの古本屋の在り方 vol.1》
 https://www.facebook.com/events/1042516372535214/
 
▼8月24日(水)
▽ゲスト:『書肆 秋櫻舎』栁澤 孝夫
▽聞き手:越智風花(おんせんブックス、まつもと一箱古本市)、新美 正城(Give me little more.)
▽会場  Give me little more.
▽時間 (開始)19:30 /(開場)19:00
▽料金 入場料 (前)500円/(当)800円(+1ドリンク別オーダー)
▽予約 matsumoto.hitohako@gmail.com
 
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第一回ゲストは女鳥羽川大橋付近にて『書肆 秋櫻舎』を営む栁澤 孝夫さん。
哲学、宗教、美術工芸、外国文学、趣味、サブカルチャーを中心とした古書を、実店舗だけでなくネットでの販売も行いながら、自ら郷土史にまつわる書籍の編集・出版も手掛ける栁澤さんにお話を伺います。

古本屋の経営にまつわる話、セレクトのこだわり、ネット販売と実店舗の両立、さらには自費出版の制作・流通についてなど、知ることができない古本屋さんの裏側を聞きながら、これからの古本屋さんの「在り方」を想像しましょう。
 
  
 
《古いけど新しい、これからの古本屋の在り方 vol.2》
 https://www.facebook.com/events/170626873359153/
 
▼9月14日(水)
▽ゲスト:『杉並北尾堂』北尾トロ
▽聞き手:越智風花(おんせんブックス、まつもと一箱古本市)、新美 正城(Give me little more.)
▽会場  Give me little more.
▽時間 (開始)19:30 /(開場)19:00
▽料金 入場料 (前)500円/(当)800円(+1ドリンク別オーダー)
▽予約 matsumoto.hitohako@gmail.com
 
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第二回ゲストは現在ライター・エッセイスト・小説家として活躍する北尾トロさん。
オンライン書店『杉並北尾堂』を副業として経営、長野県に移住後、2008年に高遠にて「本の町プロジェクト」や「高遠ブックフェスティバル」の立ち上げ・運営をしてきました。
 
オンライン書店ならではの経営方法、執筆業との両立、高遠での「本の町プロジェクト」の経緯など、本を中心にした活動似ついてお聞きしながら、松本だったらどんなことができるかを考えてみましょう。
 
聞き手は4月に浅間温泉にて古本屋『おんせんブックス』を開いた越智 風花。不安を抱えながら、これからの古本屋のことを探っていきます。